妊娠高血圧症候群の予防、治療、胎児への影響に関してなど

妊娠高血圧症候群の症状については

妊娠9ヶ月目に血圧が上がってしまった!
妊娠10ヶ月目に胎児発育遅延で緊急搬送の記事にも触れましたが、

私の場合、自覚症状は殆どありませんでした。

元々痩せ気味体質の私なのですが、浮腫も殆どなく、
検診時に、突然血圧が高いことを指摘され、
その次の検診では、尿蛋白も+になったのです。

妊娠9ヶ月の終わり、正確には35週の検診時に、
突然血圧が、上が142、下が103になり、
安静と減塩を医師から言い渡され、
臨月に入っての検診時にも同程度の血圧に加え、
今度は尿たんぱくも出てしまい、
赤ちゃんの大きさも標準より小さく、
発育遅延傾向が疑われましたので、
大学病院へ転院して、管理入院することになったのです。

9ヶ月に入るまでは、私の体調も、赤ちゃんの発育も
本当に順調だったのです。

しかし、後で母子手帳を見ていますと、
9ヶ月あたりの血圧は、上は128とか、下は86くらいで、
要注意と言われるボーダーラインの130、90に近づいていますね。
妊娠高血圧症候群の何らかの兆候が、
じわりじわりと現れはじめていたのかもしれません。

考えられる原因としては、
私は、祖母や父方の伯母さん達に高血圧の人が多かったんです。
(これは、この時に、初めて意識しました)。
また、幼少時から冷え性だったり、
採血の度に「血管が細いねぇ」とよく言われていましたので、
体質として、血流が悪くなったり、
血圧が上がりやすい要素があったのかもしれません。

よく、妊娠糖尿病など妊娠時に見舞われたトラブルは、
その人が体質的にかかりやすい疾患で、
20年後くらいに再発することがあると聞いていましたので、
私も、自分が高血圧になりやすいので気を付けなくてはということを、
妊娠時に教えて貰った気がしています。

本などでは、肥満気味の人や、
カロリーや塩分の高い食事をしている人、高齢出産の人などに、
妊娠高血圧症候群は多いと書かれていることが多いようですが、
私には、全部当て当てはまらないと思っていましたので、
実は、あまり気にしていませんでした。

何となく、妊娠高血圧症の原因としては、
生活習慣よりも、体質的要素の方が大きい気がしています。

それ以外では、妊娠8ヶ月まで仕事をしていたり、
趣味でも仕事でもパソコンを使って調べ物などもよくしていまして
(電磁波エプロンを買って付けていました(笑))、
体力にも自信がありましたので、
夜更かしをして、睡眠不足の日があったのもいけなかったのかもしれません。

体重制限も医師からキビシメに言われていましたので、
ウォーキングなどの運動も、毎日していました。

もともと、血圧が上がりやすい体質だったところへ、
妊娠後期、自身の体調などを過信して、
少しオーバーワーク気味だったのが、
妊娠高血圧症候群を引き起こしたのかもしれません。

あ、油断して、臨月に入る頃に、
少し辛い嗜好品(辛子明太子)を食べたことも
以前の記事で書きましたね^^;

自分としては、そんな原因を考えながら、
結局、大学病院へ転院となり、
母子の安全を第一に考えて、
帝王切開で、早めに赤ちゃんを出すことになりました。

妊娠高血圧症候群は、私が出産するちょっと前くらいまでは、
妊娠中毒症として、母親学級などでも、
妊娠中期以降、特に注意するように教えられていましたが、
予防するには、やはり、まずは減塩食を常に意識して油断しないこと
食事のバランスやカロリー、睡眠などに気を配り、
無理やストレスのない生活を送ることが
大事なのではないかなと思います。

そして、妊娠高血圧症候群の怖いところは、
突然振って湧いたように症状が出て、
以後は、妊娠を終えない限り、
治癒することは殆どないことだと思います。

大体、妊婦の20人に1人程度の割合で、
妊娠32週以降に発症することが多いようです。
悪化すると、母子ともに生命の危険がある、
本当に怖い症状で、実際に50年くらい前までは、
2000人の妊婦さんが、妊娠高血圧症候群とみられる症状で
亡くなられていたそうです。

妊娠高血圧症候群は、妊娠状態が、
腎臓や血管に負担を与えているわけですから、
妊娠を止めるしか、治療の手はありません

私自身も、高血圧を指摘されてから、
どんなに安静に家で寝ていても、
血圧を下げる効果があるという食べ物を食べ、
徹底的に減塩を心がけても、
血圧が正常状態にまで戻ることはありませんでした。

高血圧になると、母体の内臓に負担がかかりますが、
赤ちゃんへの影響としては、
胎盤への血流が悪くなりますので、
赤ちゃんへ酸素や栄養が十分にいきわたらなくなり、
低出生体重児となったり、最悪の場合は、
胎児死亡を引き起こすこともあリうる、本当に怖いトラブルなのです。

重症の場合は、赤ちゃんが未熟でも、
母子の生命を守るためには、
帝王切開で赤ちゃんを外へ出すしかありません。

私自身も、もはや、私の子宮環境が
赤ちゃんにとって好ましいものではなくなっていると判断されたことと、
母体にも、高血圧により負担がかかっているということで、
正期産にも入っていましたし、すぐに帝王切開の運びとなりました。
血圧が高いと指摘されてからは、
急転直下の怒涛の展開でした^^;

そして、出産後は、それまで何をやってもなかなか下がらなかった血圧も、
徐々に正常に戻り、母乳育児も出来ました。

蛋白尿に関してですが、
実は、これは、特記すべきことがあるんです!

私は、35週と36週の検診時に、尿蛋白が+になったのですが、
その後は、ぴたりと治まり、以後は、大学病院でも、
一度も、尿に関しては異常を指摘されなかったのです。

実は、蛋白尿を指摘されてすぐに、
自宅に常備していた健康食品を摂るようにしたら、
明らかに尿の状態が変わったんです。

少し濁っているなと思っていた尿の色が、
綺麗に澄んできて、数値も-になり、
個人産院の先生も、大学病院の先生方も
ちょっと意外そうに驚かれていらっしゃいました。
血圧の方は、ずっと高いままでしたから。

その時に飲み始めた健康食品は、
最近、よく話題になっている酵素食品の草分けのような食品なのですが、
佐賀県の老舗で製造、販売され、
60年以上も愛飲されている、オリーゼという植物性発酵食品です。

とても良い商品で、日頃の健康のお供に、
頭の片隅に置いておいて損はない良い健康食品ですので
このブログでも、ちょっと紹介しておこうかなと思います。

私が、もう10年以上、折に触れ愛飲しているオリーゼは、
百数十種の麹、酵母、乳酸菌を安定培養して、
自社で無農薬栽培されているキダチアロエ・ドクダミをそれに加え、
顆粒状にした製品で、味も香ばしくて、とっても飲みやすいんです。

携帯に便利なアルミスティック包装(3g/包)で、
私は、お水やお茶でいつも飲んでいます。
オリーゼ一袋

オリーゼには、このように、酵母から作り出された沢山の酵素が含まれていますので、
食べ過ぎた後などに飲むと、消化酵素の働きでしょうか?
ヘタな胃薬よりも効果が大きいと、私の家族の者も言っています。
穏やかに胃のもたれやむかつきが治まるんです。
ひどい時は、二袋程度一度に飲むと良いようです。
便秘も治ります(笑)。

今話題の酵素食品の元祖的存在と、
我が家では位置づけています。

私はこんな感じで胃腸薬代わりに飲むことが多いのですが(笑)、
オリーゼの会社からの通信や口コミ情報を読んでいると、
冷え性が治った、肌がきれいになった、というようなものに加え、
糖尿病腎臓などの病気の方々に愛飲者が多いようです。

薬ではありませんので、ここで効能を書くことは出来ないのですが、
販売者の方の話などを聞いても、
どうも、特に、オシッコに、抜群に効く気がしていたんです。

オリーゼをちょっと多めに飲み続けていると、
糖尿病などもかなり改善されるようで、
「改善するので飲むのを止められるんですよねぇ。
病気予防に続けて欲しいですねぇ」、と、
電話口で販売者の方が残念そうに言われていたのを思い出しました。
(以前は、私は、電話で直接製造元に注文していたんですよ)。

私は、妊娠中は、食事には気を付けていましたが、
あまり、健康食品などは摂っていなかったのです。
が、家にオリーゼの箱は置いていましたので、

蛋白尿が出た際に思い出して、毎食後飲んでみたところ、
二日目くらいから尿の状態が見た目にも変わったような感じで、
以後の検診では、尿蛋白を指摘されることはありませんでした!!!

オリーゼは、お値段の方も、企業努力で
本体価格は、発売時から全くと言っていいほど
値上げされていなくて、これだけ効果が高い商品ながら、
本当に良心的なお値段設定で、助かっています。

数多くの健康食品を試してきましたが、
10年以上、家族全員で飲み続けているのは
オリーゼだけです。

本舗で買うと、ポイントやちょっとしたサンプルなどのオマケもあり、
私は、ずっと販売元から購入していたのですが、
最近、アマゾンや楽天でも取り扱っているようで、
楽天だと、製造元から直接買うよりも、
一箱あたり、時によっては1000円近くも!
安く買えるようになっていることを知りまして、
先日の購入の際は、下記の楽天経由で、薬局から購入しました。

化学薬品や添加物は一切含まれていませんし、
体に良い菌、酵母から作り出される酵素が沢山詰まった健康食品で、
使われている植物も、佐賀県の自社農場で無農薬栽培された
ドクダミアロエですので、
赤ちゃんからお年寄りまで、もちろん妊婦の方も
安心して飲める健康食品だと、私は思っていますし、
楽天などでの口コミ評価も高いようです。
我が家の子どもたちも、わりと喜んで飲んでいます。

病院や西洋の薬にあまり頼りたくない私は、
胃腸の調子を整えるのに、家に常備薬の様に置いていますし、
将来、万一、高血圧や糖尿病などの恐れがある場合は、
自宅でできるケアとして、まずは、オリーゼを多めに摂ろう、
そんなことを思って頼りにしていますので、 ちょっと長くなりましたが^^;、
便秘しがちな妊婦さんや子供にもお勧めの健康食品として、
紹介してみました^^

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